ヒーローイメージ

IT'S NOT ALWAYS CALM

江刺家愛の波あり人生

2019-03-29

時代が動く

元号が昭和から平成に変わって暫く経った頃、平成生まれの若者に会うと、愕然としたものだ。単純に数字上での年齢差だけではなく、元号の違いと言うのは精神面でのギャップがとても大きいのではないかしら? 誕生日や新年をむかえたのとも違う、もっと太く重厚な線が、自分の人生の年表にズバッと引かれたような、そんな感覚。日本は島国の為、あちらとこちらと言う線引きが、あらゆる物事で少なく、だからこそ元号を重んじたり、二十四節気を大切にしたりして、暮らしは勿論、人生そのものに節目をつけて生きてきたのかなと、勝手に想像しているのだが、どうだろう? さて間も無く新たな元号となる今、これまでを振り返ると、昭和は“激動”の時代とよく言われるが、では平成は“人道”の時代、良くも悪くも人道を問われた時代だったように思う。そして新たな元号となるこれから、どうか多くの“感動”が生まれる時代となりますように。

2019-03-22

慣れ具合

桜の季節は、どこか甘やかな空気を感じる。綿菓子みたいな儚い甘さが舌先に広がるような。さて、この甘いも含めた味覚は、その味に慣れてくると、どんどんと濃くなる恐れがある。私はほぼ毎朝、蜂蜜をたっぷりと入れたミルクティーを飲んでいるのだけれど、以前は大さじ1杯くらいの蜂蜜の量だったのが、今は2杯〜2杯半入れないと美味しいと感じなくなってきた。また友人に大の辛党がいて、やはり辛さの度合いが会う度にどんどんと高まっている。こうなると、舌で感じる味覚ではなく、心の慣れ、心への満足度なのかもしれない。なんだか人との関係も同じ事が言えそうなのでは? 例えば、相手の気遣いに感謝を忘れてしまう甘さとか、苦手な人についぶつかってしまう辛さ、言い訳を重ねていく苦味などなど…。知らぬうちに、その感度が鈍ってはいないだろうか? 対人関係の味覚(身覚?)も程よいくらいに、慣れ過ぎないよう、気をつけたいもの。

2019-03-14

カレンダーサポート

以前に、ある宅配業者のドライバーさんのお写真を掲載したカレンダーが販売され、話題になった。お客様に特に人気な方やイケメンドライバーを選ばれたのだとか。さてこちらは、ウインドサーフィン選手のサポートを目的とした、2019年4月〜2020年3月までのカレンダー。 世界大会を巡る日本国内のトップ選手が、様々な海を走る姿を取り上げている。この売り上げの収益は、若手選手への活動支援に使われるとのこと。ウインドサーフィンのボードやセイルは高額で、更に大きさや重さがあるので飛行機のチャージもかなりかかる。それだけに、こう言う形の支援は、心の大きな支えとなるのでは? 詳しくは、JWA(日本ウインドサーフィン協会)HPで。さて、最初のドライバーカレンダーだが、ハワイウォーターでの販売の予定は…?

2019-03-07

Skip Season

喜びを表す時、スキップをしたくなる程に!、と言ったりする。しかし実際には、良い知らせがあったとか素敵な贈り物を頂いたとか、どんなに嬉しかろうが、街中をスキップしながら進む大人はまずいない。では、一番最後にスキップしたのはいつだろう?中学の体育の授業か部活でしたかもしれないが、そんなスポーツ的スキップではなく、もっと無邪気な、軽くて、ワクワクする、まさに春の喜びみたいなステップだ。そんなスキップを久しぶりに試してみたところ、カックンカックンとぎこちがない。照れが生じて思いっきり弾めない。しかし何とかリズムを取り戻すと、心の底から楽しさが沸き上がってきて、完全に童心、気がつけば笑みを浮かべてスキップしている自分がいた。春はどこか憂いのある季節、スキップで気分爽快に…。

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AI ESASHIKA

初めまして!江刺家愛と申します。
私はラジオパーソナリティ、MC等をなりわいとしています。鎌倉育ち、海が大好きなアナログ人間です。
今までWSF、ボディボードを経験し、現在はロングボードを楽しみつつ、貝集めて、ゴミ拾って裸足でのんびりしています。
最近、小さくなっていく砂浜が心配です。増えていくゴミが、切ないです。いつまでも、澄んだ海で、美しい日本でありますように。
これから、私の日常の中でのAlohaな出来事や出会いをお届けします。
少しでも、あなたの生活に潤いが生まれれば、嬉しいです。

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