2026-02-24
Spring Color

ヒーローイメージ
江刺家愛の波あり人生
2026-02-24

2026-02-18
新聞のコラムに、R&B/ゴスペルシンガーの大御所、メイヴィス・ステイプルズが紹介されていたのがとても気になり、初めてその歌声を聴き、一瞬で魅せられた。大地、大海原、草原、連山、、、まるで地球のエネルギーが声になっているようであり、でもパワーで押す!というのではなく、静かな優しさからなる強さみたいに感じられた。85歳を超えた今もライブをこなし、アルバムを制作されている事に驚く。嘗て、公民権運動の活動家でもあった背景が、歌詞に重みと深みを持たせるのか、ろくに英語が分からない私の心にもズンッと染みてくる。まだ数曲しか聴いてはいないのだが、ザ・バンドの「The Weight」やボブ・ディランの「Blow’ in the wind」のカバー、ノラ・ジョーンズとコラボレーションした「Friendship」など、新旧問わず素晴らしく、私はこの春、メイヴィス・ステイプルズ開花となりそうだ。
2026-02-09
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式を見ながら、日本はイタリア語で「G」表記なのに驚き、アンドレア・ボチェッリ氏の美声に酔いしれつつ、昨年9月に亡くなられた世界的デザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏を讃える演出が随所に見られ、さすがはファッションやデザインの国イタリアだなと感じた。ところで、ジョルジオ・アルマーニのセカンドライン、エンポリオ・アルマーニは2022年コレクションで、サーフィンをテーマにラッシュガードを販売した。前面には、ハワイのパイプラインなど世界の名だたるサーフポイントが記され、背面には「SURFER」「LIFE IS A WAVE」の文字がある。ジョルジオ・アルマーニ氏はトレーニングで鍛えあげた体でも知られていたが、サーフィンをされた事はあったのだろうか?もしサーフィンをされていたら、2~3本良い波に乗ってサラリと上がるか、満面の笑顔で「Bravissimo~!とはしゃいでいらしたか。イタリアモード界の帝王は、どんなビーチライフを楽しまれていたのだろう。
2026-02-02

AI ESASHIKA
初めまして!江刺家愛と申します。
私はラジオパーソナリティ、MC等をなりわいとしています。鎌倉育ち、海が大好きなアナログ人間です。
今までWSF、ボディボードを経験し、現在はロングボードを楽しみつつ、貝集めて、ゴミ拾って裸足でのんびりしています。
最近、小さくなっていく砂浜が心配です。増えていくゴミが、切ないです。いつまでも、澄んだ海で、美しい日本でありますように。
これから、私の日常の中でのAlohaな出来事や出会いをお届けします。
少しでも、あなたの生活に潤いが生まれれば、嬉しいです。